はっと
宮城より北に行けば、ひっつみ。南へ下ればすいとんとも呼ばれる「はっと」でも、それぞれ、やわらかさや厚みは地域によって違うものです。はっとの基本は醤油ベースですが、夏はカボチャをベースにしたかぼちゃはっと等も、この地域では盛んに食される、田舎料理です。 |
| 材料 (4人) |
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1.
はっとは、小麦粉に水を入れながら、耳たぶ程度の柔らかさになるまで良く練り、手につかなくなったら、生地を丸め濡れ布巾をかけて寝かせます。寝かせ時間は1日がベストですが、1時間以上寝かせればOK |
2.
鍋に水をいれ、沸騰したらだしを入れます。季節の野菜があれば一緒に煮てみましょう。(ごぼう・きのこ類等)長ネギは斜め切りにし、油麩は輪切りにします。 |
3.
しょうゆ・酒で味を整えたら、はっとを指で薄く伸ばし、鍋に入れていきます。2cm〜3cm位まで生地をのばし、丸まらないように素早く入れます。 |
4.
はっとに火が通ったら、切っておいた長ネギ油麩を入れ、ひと煮立ちさせたら出来上がりです。薬味にみょうがをいれると、また変わった味が楽しめます。 |
ポイント
■はっとを練る際のやわらかさに注意!■生地は、一晩寝かせるといいですよ。



