生産者直送のおいしいお米 登米産ひとめぼれ ササニシキ(ささにしき) 自然乾燥栽培

匠の紹介
     千葉 隆幸
  自然乾燥 ささにしき
稀少なささにしきの一等級のお米を、また、よろしくお願いします。
     佐野 安夫
  ささにしき
今年は自然乾燥ではなく、また一味違う田んぼのささにしきを食べてみてください。
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米の知識
最高の米を食すには
ライスファームのお米は、お米作りにも慎重をきたしておりますが、食べ方についても、各生産者の土地や作付け状況により、水分量、やわらかさが違いますが、今は炊飯器の性能も上がっておりますので
いつも通りにお好みで炊いて頂く事ができますが、美味しく召し上がって頂く為にも以下注意をご覧いただき、お召し上がり下さい。
米の研ぎ方
水は水道水を使用し、アルカリ性などといった、ミネラルウォーターは使用しないで下さい。アルカリ成分を吸収させる事により、味を落とす原因に繋がります。
研いだ後は、必ず1時間以上置いてから炊くようにして下さい。
夜お米を研ぎ、朝に炊き上げる際は、夜研いだお米を冷蔵庫に保管し、朝、スイッチを入れて下さい。そうする事により、そり一層美味しく召し上がる事が出来ます。保存する際は、水を切ってから保存願います。
  1. 米にたっぷりの水を入れてかき混ぜたらすぐに水を捨てる
  2. 円を描きながら、米をつかむようにして軽く混ぜながら洗う
  3. 洗ったら水をいれ、さっとかき混ぜながら水を取り替る
[ 注意 ]
  • この作業を3回〜4回かき混ぜてください。
  • 1回目の水はすぐに捨ててください。米は水分吸収率が早く、ゆっくりしていると、ヌカ臭さなどが残ってしまいます。
  • 研ぎ時間は5分くらいを目安にして下さい。
  • 米を研ぐ場合の容器はボールがいいでしょう。ザルだと米を砕いてしまう可能性があります。
  • 今は精米機の精度が良くなっている為、水が透明になるまで研ぐ必要はありません。
米の炊き方
基本的には、新米(9月〜11月)は、水は少なめですが以後、季節によって変動がありますのでご注意願います。
また使用している炊飯器によっても多少変化がございます。
  1. 炊飯器に米を移し、目盛まで水を入れます。
    当サイトで購入した米の場合は、品種、稲作農家によって水分量が違いますので、一度試して頂きうまくいかな場合は、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
  2. 夏は30分程度、冬は1時間程水に浸し、十分な水分を米に吸わせます。
  3. 炊き上がったら、5分〜10分蒸らします。
    今は炊飯器に蒸らし機能がついており、わざわざ蒸らし時間を設けることはないと思いますが、新米などの時は、少し蒸らし時間を取った方がいいでしょう。
  4. 蒸らしが終わったら、釜の底から大きくかき混ぜて、蒸気を逃がしてください。
[ 注意 ]
  • かき混ぜる作業は、必ず行ってください。これで米に艶を与え、いっそう美味しくさせます。
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