1. 市場に出回っているお米と何が違うんですか?
市場に出回る、ササニシキ100%とかひとめぼれ100%はもちろん、品種としては100%ですが、それぞれの農家の方々が生産したお米を混ぜ合わせてあるのが一般的です。お米屋さんでもブレンド米と称して販売されているように、品種・生産地・生産者をブレンドして販売しています。お店で、「○○さん宅生産のお米下さい」とは言いませんよね?
ここでは、品種はもちろんのこと、生産者特定米100%です。
ここでは、品種はもちろんのこと、生産者特定米100%です。
2. 成分100%なら味も一緒じゃない?
隣あってる田んぼでも、お米の味は違います。同じ、水、環境で育てますが、そこの場所の土や気候により味はまったく違ってくるのです。また、生産者毎に作り方も変わってきますので、それにより味も変化します。
3. 毎月定期購入することは出来ますか?
はい、出来ます。ただし、来年の新米から1年になります。
家族の人数や食べる量により、量はさまざまだと思いますが、基本的に30kg単位でお送り致します。なくなる直前にご注文頂ければ、精米してお送りします。
こちらについてはお問合せ下さい。問い合わせの際は件名に【定期購入】と明記願います。
家族の人数や食べる量により、量はさまざまだと思いますが、基本的に30kg単位でお送り致します。なくなる直前にご注文頂ければ、精米してお送りします。
こちらについてはお問合せ下さい。問い合わせの際は件名に【定期購入】と明記願います。
4. 農業体験は可能ですか?
その時々によります。会社や団体としてやっているわけではなく、あくまでも個人でやっているので、ゆっくりと対応する時間があるかどうか不安です。
ただし、田植え時期・収穫時を逃さないように日程などこちらの都合に合わせて頂けるのであれば実現出来ると思います。
ただし、田植え時期・収穫時を逃さないように日程などこちらの都合に合わせて頂けるのであれば実現出来ると思います。
5. 未検査米について
未検査米とは、書類の不備や、農家が自宅用に取っておく米等、検査機関に出さないものを言います。
検査機関を通さないものは、その袋には品種名以外にも、産年、産地等の記載はありません。「(JAS法-玄米及び精米品質表示基準」で決められています。
「未検査米だから農薬を沢山使用しているのでは?」と質問もありますが、検査法の項目に農薬の使用量を調べる項目はありません。品種銘柄検査を受けなかった物が未検査米となります。また、登米市では保全米地域に指定されていますので、農薬の種類や散布量は決められております。
農家から直接購入している方はほとんどが未検査米と思われます。品質は検査米と変わりはありませんが、農家独自の独自の生産過程によって、わざと検査値とは違った生産方法を取っている方もいらっしゃいます。一等級米だけがおいしいと言うわけでは無いことがおわかり頂けることと思います。
検査機関を通さないものは、その袋には品種名以外にも、産年、産地等の記載はありません。「(JAS法-玄米及び精米品質表示基準」で決められています。
「未検査米だから農薬を沢山使用しているのでは?」と質問もありますが、検査法の項目に農薬の使用量を調べる項目はありません。品種銘柄検査を受けなかった物が未検査米となります。また、登米市では保全米地域に指定されていますので、農薬の種類や散布量は決められております。
農家から直接購入している方はほとんどが未検査米と思われます。品質は検査米と変わりはありませんが、農家独自の独自の生産過程によって、わざと検査値とは違った生産方法を取っている方もいらっしゃいます。一等級米だけがおいしいと言うわけでは無いことがおわかり頂けることと思います。
6. 検査機関の検査内容とは?
「品種銘柄検査・品質(粒揃い・水分量・異物混入)」等です。
7. 一般流通米と農家直送の違い
一般流通 : 各地域のJAを通しお米屋さんにおろされます。
生産されたお米は、JAへ出荷するものと、自宅で食べる用、直接販売する用と分けられます。
JAに出荷するものは、刈り取り後カントリーエレベーターに運ばれ、検査・乾燥・モミすりされた後、出荷されます。カントリーエレベーター内では、品種毎に分けられますが生産者毎には分けられません。
大きな貯蔵庫にその地域の米が貯蓄されるわけです。その他、直接JAへ出荷することも出来ますが、結局お米屋さんに運ばれたら、混ぜられてしまうのが一般的です。
農家直送 : 農家が直接消費者の皆さんにお米を販売します。
JAへ出荷する以外のお米を自宅で貯蓄し、消費者の皆さんへお届けします。農家の皆さんが自宅で食べているお米と一緒のものですから同じ田んぼ、同じ品種、同じ生産者のお米になります。
生産されたお米は、JAへ出荷するものと、自宅で食べる用、直接販売する用と分けられます。
JAに出荷するものは、刈り取り後カントリーエレベーターに運ばれ、検査・乾燥・モミすりされた後、出荷されます。カントリーエレベーター内では、品種毎に分けられますが生産者毎には分けられません。
大きな貯蔵庫にその地域の米が貯蓄されるわけです。その他、直接JAへ出荷することも出来ますが、結局お米屋さんに運ばれたら、混ぜられてしまうのが一般的です。
農家直送 : 農家が直接消費者の皆さんにお米を販売します。
JAへ出荷する以外のお米を自宅で貯蓄し、消費者の皆さんへお届けします。農家の皆さんが自宅で食べているお米と一緒のものですから同じ田んぼ、同じ品種、同じ生産者のお米になります。
8. どうしてそこまで自信があるのですか?
田んぼにかける熱意と、いつの時でも手を浮抜いた事のない作業を行っているからです。
また、検査機関を通し1等級米以下の物を今まで出したことのない実績があるからです。
その他、独自の農法を持ち、自分達の口にあわせお米を生産しているからです。
また、検査機関を通し1等級米以下の物を今まで出したことのない実績があるからです。
その他、独自の農法を持ち、自分達の口にあわせお米を生産しているからです。
作り方、銘柄などは違いませんが、その年に一番良く出来た米を自宅用とします。その他は、良い土地で出来る米など。生産者が一番美味しいと思う米は自宅用にしそれ以外を出荷用としています。
理由は、一番美味しく出来ても消費者のみなさんには届かないからです。カントリーエレーベーターに入れた時点で混入されるので、どんなに美味しいお米も、他の田んぼと混ぜられてしまい味が変わってしまうからです。味が変わってしまうのにわざわざ一番のお米を出荷する理由はありませんよね?
また、自分達がおいしく食べられる味にしている事も理由の一つです。検査機関に出すお米は検査基準値が決まっているので、基準値以外の物は1等級米以下になってしまいます。異物混入やカメムシ被害にあった米は別問題ですが、重要視しているのは水分量です。
その他に、市場が荒れまくり一等級米=おいしいという消費者の方が多い事も理由の一つです。一等級米=おいしいであれば、わざわざ生産者が太鼓判押す程のお米を市場に出さなくても、一等級米はわんさかでているので、あえてうちの米じゃなくてもいいのでは?と思ってしまいます。
検査内容では、味まではわかりません。
理由は、一番美味しく出来ても消費者のみなさんには届かないからです。カントリーエレーベーターに入れた時点で混入されるので、どんなに美味しいお米も、他の田んぼと混ぜられてしまい味が変わってしまうからです。味が変わってしまうのにわざわざ一番のお米を出荷する理由はありませんよね?
また、自分達がおいしく食べられる味にしている事も理由の一つです。検査機関に出すお米は検査基準値が決まっているので、基準値以外の物は1等級米以下になってしまいます。異物混入やカメムシ被害にあった米は別問題ですが、重要視しているのは水分量です。
その他に、市場が荒れまくり一等級米=おいしいという消費者の方が多い事も理由の一つです。一等級米=おいしいであれば、わざわざ生産者が太鼓判押す程のお米を市場に出さなくても、一等級米はわんさかでているので、あえてうちの米じゃなくてもいいのでは?と思ってしまいます。
検査内容では、味まではわかりません。
10. 完全無農薬が、やはり一番おいしいですか?
味は、その土地や風土によって変化します。農薬の量によって味が変化する事はありません。おいしいお米を買うなら、土をみて買うのが一番です。
11. 環境保全米ってなんですか?
生産者が農薬や化学肥料を出来るだけ少なくして田んぼの環境をよくし、消費者は生産者を応援して環境を守る田んぼを増やしていこうとするお米です。
農薬を減らす事は、生産者の重労働も増え、いもち病、カメムシ被害などの病・虫害も多くなります。その為、有機肥料をつくらなければならず、その手間も余計にかかることになります。
農薬を減らす事は、生産者の重労働も増え、いもち病、カメムシ被害などの病・虫害も多くなります。その為、有機肥料をつくらなければならず、その手間も余計にかかることになります。
12. 産地直送の注意点
・ 選別には注意を要していますが、まれに、小石が混じっている場合がありますのでご注意下さい。
・ 有機栽培米になりますと、1等級米で1000粒に2粒の割合でカメムシ被害にあった米が混じる事があります。食べても害はありませんが、炊きあがりに黒い米粒が目立つ場合もありますので、米を磨ぐ際に気づいたら取り除いて下さい。
・ 玄米購入の場合は、30kgにたいして5粒ほど、籾殻が残ってしまっている場合があります。
いずれも、発送時に注意を促し選別を行っておりますが、上記ご了承頂きますようお願い致します。
・ 有機栽培米になりますと、1等級米で1000粒に2粒の割合でカメムシ被害にあった米が混じる事があります。食べても害はありませんが、炊きあがりに黒い米粒が目立つ場合もありますので、米を磨ぐ際に気づいたら取り除いて下さい。
・ 玄米購入の場合は、30kgにたいして5粒ほど、籾殻が残ってしまっている場合があります。
いずれも、発送時に注意を促し選別を行っておりますが、上記ご了承頂きますようお願い致します。



